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かっこいいサーファーのスタイル

サーフィンをモテたいと思って始めた人も少なくないと思う。かっこいいからと思って始めた人も多いはず。
しかし本当にかっこいいサーファーになるには想像以上に困難だ。
技術も伴ってスタイルもかっこよく、ライフスタイルも優雅でと思い描くサーファーには限られたごく一握りの人にしか味わえない。
サーフィンそのものがカッコよく、ある程度波にあわせて一通りの技をきめてつないでライディングができるようになる為には、週一、真冬も入ったところで2年や3年でなれるようなものではない、海の近くに住むか、波がいい時は海に入れる状況を作らないとかっこよくライディングできるようにはなれない。そうなると、サーフィン中心の生活になり、他のモノが犠牲になっていってしまう。
しかし、サーファーなら最低限見た目だけでも、こいつダサいな〜と思われないようにしたい。

サーフボード

やはり男性で30才前ならショートボードがかっこいい!
ショートボードも今は種類も多くいろんなスタイルがあるが、やはりスタンダードなトライフィンのウレタンボードが一番うまいサーファーはシングルやツイン、クワット、サーフテックなどをセカンドボード的に使っている人がほとんど。技術も伴ってこういったセカンドボードを乗りこなしていると、また別格でクールであるが、初めはトライフィンのウレタンボードから始めたほうが無難である。シングルやツインは昔それがサーフボード技術の最高峰であったためそれを使っていたが、技術が進化してトライフィンへと進化した今は、当然乗りやすさも一番乗りやすいのだ。ツインやシングルは幅や厚さが広いため、テイクオフはしやすいがターンが難しいのでおすすめしない。サーフテックは大量生産品、スノーボードやスケートボードと同じ何のモデルにするか選ぶだけ。サーフボードは世界に一つのオリジナルが作れる、長さ、幅、厚さ、ロッカー・レール・テールの形状を自分だけのカスタマイズができるのもサーフィンの楽しみの醍醐味だ。サーフボードの運び方や持ち方にも微妙に流行があり、こまかいようであるが、ここもおさえておきたい。

サーフボードの運び方

サーフボードを車で運ぶ時基本は中積みですが、大人数で行く事が多い人や小さい車の人はキャリアに積んで運ぶことがあると思います。その時にたまに見るのが、ケースにいれずにキャリアにそのまま積んでいる人。高速で小さい石でも飛んできたら傷つきますよね。しかも重ねてたらワックスつきますよね。海に入る前から初心者まるだしいくらお洒落な格好して波チェックしていてもダサいです。
積み方は当然ケースにいれてフィンをフロント側にして上向きに重ねていくのがポイントです。フィンがフロント側で上むきなのは高速などでスピードをだす場合、風圧でボードが後に飛ぶ事をフィンで押さえることが出来るからです。

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サーフボードの持ち方は

ノーズを前にデッキを外側、そして少しノーズ側をもってテールがさがる持ち方がベストです。少し前はノーズを前にデッキを外側までは同じでしたが、テールよりを持ってノーズがさがる持ち方をしていました。うまいサーファーでスタイルがある人はまた別ですが、この持ち方をしていれば間違いありません。リーシュはフィンのところで、あまった電器のコードみたいに巻いて、フィンに引っ掛けてばっちり!と思っている人もたまに見かけますが、これもNO!リーシュは丸まってしまうので巻くということはタブーです。板には巻かずボードをもっている方の手で自然に持つのがいいです。スノーボードでもハーフパイプのハイクアップの時のかっこいいボードの持ち方や、昔にさかのぼると学生の時の流行のカバンの持ち方ってありますよね。こんなことはどんな初心者用の本、ビデオをみても載っていない部分ですが、こうゆうところほど実は知りたかったりしますよね。

ウエットスーツにも微妙に流行がある

夏は海パンか+タッパorTシャツ。女子で日焼け止めとしてラッシュガードを着るのはOKですけど、男子でラッシュガードは古いです。今はラッシュガードじゃなくてTシャツです。
その前後か少し寒い日はスプリング、もう少し寒くなったらシーガルかロングスプリング。
このシーガルとロングスプリングは基本的には機能的な用途の違いがあって春は気温が暖かくても水温が冷たいので水に浸かる足は長くて、秋は水温が暖かいけど気温は寒いということで外に出てる腕は長いという違いがありますが、その前に流行という点でいうとロングスプリングはノーズを下げて持っていた時代に流行ったもので、今かっこいいのは春秋関係なくシーガルです。
地域によりますが、冬前まではジャージのフルスーツと冬本番にはセミドライ、さらに真冬はブーツ・グローブ・ヘットキャップ。千葉北までは昔ローカルはブーツも履かない人も多かったですが、今はプロでもフル装備の人もいるので、無理してやせ我慢する必要はありません。ちなみにショートジョンやロングジョンなどは着こなしが少し難しいため初めに買うことはおすすめできません。
結果私のお勧めの最低限で一年を乗り切る組み合わせは、海パンにタッパ、シーガル、真冬やる人はセミドライ、やらない人はジャーフルというラインナップで最低限乗り切れます。当然ヤフーオークションなどで売ってるインポート物のウエットスーツは論外ですよ!
クオリティーも悪いですし、デザインもかっこ悪いです。今日本のウエットスーツは世界一のクオリティーでクールです。安く済ませたい人はプロショップ限定モデルや量販店とメーカーが共同で出すモデルなどを選ぶとオーダーも無料で割と安く購入できます。
A お金をかけずにかっこよく
オークションで探すか、サイズの合った型落ちの吊るし
B なるべく安くかっこよく
プロショップモデルか量販店メーカー共同モデルでオーダー
C お金をかけてかっこよく
プロショップでオーダー

ステッカーの貼り方

ボード、ウエット、ウエアー、サングラス、シューズなど、当然1メーカーづつボードメーカーのステッカーを2つも3つも貼っていたら、笑われてしまいます。組み合わせも重要で関連がないボードのメーカーとウエットのメーカーの組み合わせ、ライバルメーカーの組み合わせはダサイとされる
組み合わせは地域によって違うので注意が必要である。
例〉千葉北でいうとCHPとWEST、ブラストとオニールetc
例〉クイックシルバーとビラボン、ボルコムとモニュメントetc
というステッカーの組み合わせはよろしくありません。
同じ地域の違うプロショップの看板商品の組み合わせは、あいつ分かってねーなー!ってことになります。なので量販店で気に入った組み合わせで買ってしまうと、後で後悔することがあるので注意したいです。しかし他県ナンバーの場合はあの組み合わせがあるのかなんてこともありますので一概には言えません。出来れば初めはショップ・ボード・ウエットぐらいにしておいたほうがシンプルでかっこいいでしょう!

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