◆MIGHTY SURF◆ サーフィンあるいる大辞典

| HOME | 更新日 2008-05-23 | 作成日 2007-11-17

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サーフィンあるいる大辞典

鼻水たらり

海から上がってしばらくしてから鼻水がたらりと垂れてきた経験はサーフィンをやったことある人間なら誰でも経験したことがあるでしょう、朝入って夜寝る前に横になってからなんて時間差鼻水もくらった経験もあるはず。これは族に言う鼻潮です。波にのまれたりワイプアウトした時に海水が鼻に入って、それがあとで出てくるもので。海から上がったら初めは恥ずかしいですが、下を向いてしっかり鼻潮を出しておこう。どんな可愛いサーファーでも鼻潮からは逃れられません。
これをほっておくと、蓄膿など大変な病気になってしまうので、しっかり搾り出しておきましょう。
鼻潮を抜くコツは上体ごと下を向いて軽く鼻をかむ感じ、横を向いたり頭を少し振ると更に搾り出されます。

乳首取れそう

初心者のころ初めて裸(海パン着用)でサーフィンしようとすると乳首が取れそうになった経験がある人も結構いるはず。ある程度出来るようになってくると、パドルの時胸が反れるようになってくるので乳首は擦れないが、初めのころは背筋もついていないので、胸を反ったままパドルが出来ません。その為無防備な乳首が擦れて取れそうにります。初めの頃は裸でのサーフィンは進めません。タッパなど買うお金がない人はTシャツなど着て入りましょう。ワックスに砂が混じってたら、ハンパナイことになってしまうので、板の扱い手入れはしっかいしておきましょう。女子にも同じことが言えます、取れそうにはならないがポロリになる可能性大です。当然水着でやった方がかっこいいし、憧れる気持ちもわかります、しかし水着でやるとポロリなことになってしまうでしょう。初めの頃は下も出来れば海パンを履いてやったほうが、安心してできます。上手くなれば脱げない方法が分かりますが少し波がでかくなると上手いサーファーでもポロリ、半ケツはたまにあること。

ボトムにワックスを塗る

スノーボードやスキーと違ってサーフィンのワックスは滑り止めとして使うのでデッキに塗る物です。塗り方はこちらを参考にして下さい。
一度しか見たことがありませんがボディーボードをデッキとボトムを逆にして乗っていました。すぐ教えてあげましたが、ツルツルした方が下です。

ワックスドロドロ

デッキ面を上にボードを置いておくと、夏場なら10分もしないうちにワックスがドロドロになってしまいます。出来ればボードは日にも焼けて黄ばんでしまうし、使わない時はすぐにケースにしまうようにしましょう。友達など待っている時は仕方ありませんが、その時はボトム面を下にして太陽がワックス当たらないようにしておきましょう。

板の上に座る

ある程度サーフィンしている人なら「えっ」と思いますが、たまに見ますよね。サーフボードは非常にもろい物だと認識がない人だと思いますが、サーフボードの上に座って休憩してますね。かなりの確立で女子に多い光景ですけど、小さい石でも下にあったら速攻穴開きます。座る時はボードのデッキを下に向けて膝の上にでも置く位大事にしてもらいたいです。
ボディーボードのフィンを逆に着けてる人よく見ますね。水はけがある方が足の裏で、斜めに角度がついてる物は広がってる方が外にきます。

ボディーボードのフィンを逆に着けてる人

よく見ますね。水はけがある方が足の裏で、斜めに角度がついてる物は広がってる方が外にきます。

トイレはどうしてるのと思ったことがある人も、いると思います

3時間も海に入っていて小便はしたくならないのかと、不思議に思ったことがあるかもしれませんが、男女共なにげなくウエットスーツの中にしているのです。慣れてくると、冬場などは暖かくなり気持ちいいんです。しかし海から上がる寸前にしていまうと、ウエットスーツが臭くなりますのでご注意を。

季節でWAXを使い分けるの?

そーです!使い分けて下さい!
WAXにもよりますが、水温や季節によって柔らかさが違います。おおまかに言うと「クァールド」「クーゥ」「ウァ~ム」「トロぺカル」←(英語風味)くらいに細分化されます。翻訳をすると「寒い」「冷たい」「ぬるい」「常夏」な感じです。何で季節によってWAXを使い分けるのかと言いますと、WAXが細分化されるのには「やわらかさ」が重要になってきます。固いWAXよりも、ほどよいやわらかさの方がグリップ力が増します。そのほどよいやわらかさが出る適正温度によって細分化されているからです。
一般的には「夏用」は暖かくてちょうどいいやわらかさになり、、「冬用」は寒くてちょうどいいやわらかさになります。逆に「冬用」を夏に使ってしまうとやわらかすぎて、その辺にボードを置いておくだけでトロトロに溶けてしまいます。「夏用」を冬に使ってしまうと、WAXがカチカチになってしまってグリップするどころではありません。
と言う事なので、季節で色々とWAXを替えてみましょう^^)/●
またWAXのメーカーによってもやわらかさが違ったりします。中には10回くらい塗り込んだだけで無くなってしまうほどの、グニャグニャにやわらかいWAXもあります。色々なメーカーを試してみて、いいんじゃない?って思うWAXを見つけてみて下さい。

コンタクトレンズは大丈夫?

激しいスポーツをする場合と寝る前にはコンタクトは外すようですが、サーフィンに限っては装着しておいた方がイイです^^
特に波待ちの待機では、かなり遠距離のウネリを探すようになりますので、イイ波をゲットしようとすれば必ずコンタクトは必要になってきますし、テイクオフ後にも少しでも長く波に乗る為に進行方向の波やサーファーの状態を常に把握していないといけませんし。
もしコンタクトを外した場合のオプション効果としましては、目先のクラゲに気付かずクラゲの頭に脳天チョップの可能性もありますし、波サイズの大きい時のオバケセットの来襲に気が付かず、いつのまにかボディーサーフィンでスープライディングしていたり・・・。実際、プロサーファーでも特に視力の悪い方は、コンタクトは絶対に装着しています。ついでに外れた時用に予備のコンタクトを専用ケースに入れて背中へぶら下げてたりする人もいるくらいですから。