サーフィンをモテたいと思って始めた人も少なくないと思う。かっこいいからと思って始めた人も多いはず。
しかし本当にかっこいいサーファーになるには想像以上に困難だ。
技術も伴ってスタイルもかっこよく、ライフスタイルも優雅でと思い描くサーファーには限られたごく一握りの人にしか味わえない。
サーフィンそのものがカッコよく、ある程度波にあわせて一通りの技をきめてつないでライディングができるようになる為には、週一、真冬も入ったところで2年や3年でなれるようなものではない、海の近くに住むか、波がいい時は海に入れる状況を作らないとかっこよくライディングできるようにはなれない。そうなると、サーフィン中心の生活になり、他のモノが犠牲になっていってしまう。
しかし、サーファーなら最低限見た目だけでも、こいつダサいな〜と思われないようにしたい。
ウエットスーツを脱ぐ時、水に溶かしたリンスを体とウエットの間にかけるとするっとして
脱ぎやすく、匂いもいい感じ。
もし2ラウンド入るなら、かけすぎはパドルの時ウエットと体が滑ってしまうので注意。
濡れたウエットを着るとき、手や足がウエットに引っかかって着づらいと思いますが、
その時はコンビニなどのビニール袋を被せて足や袖を通すとスムーズに着れます。
デッキを貼る時ボード面を綺麗にするのは当然、プライマーを塗るとより剥がれる心配は少なくなる。 しかし、デッキを張り替えたいと思う時は当然大変である。
ボードのボトム面に専用のシールを貼って滑りをよくする人もいると思いますが、お金をかけずに同じ効果を得る方法があります。それはカーワックスを塗ることによって滑りを良くすることができます。 リムーバーで汚れをよく取り、その後に薄く延ばすように塗れば若干滑りが違います。
・キッチンテープ、ワセリンはサーフショップで買うより、ホームセンターや薬局で買った方が断然お得。
・粘土状の耳栓を使う方は、文房具屋などで売っている、練り消しでも代用がききますのでリーズナブルです。 耳栓として売られている物も同様に取れなくならない様に十分注意して、使用しましょう。
夏場暑くてワックスが溶けやすく、うまくのらない場合は、塗る前に水をかけるとのりやすい。またワックスのかけらをサーフショーツのポケットに入れて、海に入ってから塗るのも効果的です。
サーフボードにステッカーを貼るとき、ドライヤーで少し熱を加えると、はがれにくくなります。