Oct 26 2009

2009ウエットスーツ

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今年の新作ウエットスーツは、なんだか どこのメーカーも変わり映えしてない感じです。。。

ウエットスーツ業界もメーカー増えすぎちゃって、大変ですね。

なんで、消費者も我慢ですかね

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流れ的に一時期のドライスーツブームは去ったように感じます。

まー メーカー側もユーザーもクレーム多くて大変なんじゃないですかね。。。

やっぱり千葉北までなら、セミドライのノンジップが主流ですね。

メーカーによっては、ジップタイプはおまけ的になってきてます。

ジャージ素材が一番高価なメーカーも有りますが、これは生地の原価の問題で、

生地にもよりますが、ラバー素材より2,3割もジャージ素材の方が高い場合があるんです。

それをそのまま、価格に乗っけちゃってるんですね。

メーカー側はジャージ素材でオーダーされると、実は厳しいんです。

でも着る側はどっちがいいの?って話では、かなり意見が割れます。

保温性、乾燥性、耐久性、価格。

はっきりいってしまえば、どっちもどっちで、好き嫌いですね。

ジャージ素材がラバーより暖かくないと思ってる人もいますが、思ってる程変わらないし、

特に一年目はどちらでも、温かいです。

耐久性も良く動かす部分はジャージの方が強いですが、それ以外はさほど変わりません。

でもジャージも古くなると、染込みやすくなりますし、ラバーも切れやすくなるし。

細めのハンガーに一年間吊るしてみると、ジャージはテロテロになってますよね。

ジャージの色あせは逃れられないし、やっぱり好き嫌いって訳です。

後は好きなプロサーファーが着てるからとか、かっこいい先輩が着てるから程度なんじゃ

ないですか!

これがあるから、プロサーファーとか、アマチュアライダーって、ある訳だから。

プロゴルファーの石川遼君のヨネックスみたいに。

でもその分プロをいっぱい抱えてるメーカーは、価格が高くなるのは必然ですね。

 

人件費にコストを掛けるか、機能向上の為、技術力やウエット自体にコストを掛けるか。

何がいいウエットかは、個人の自由ですから。

でも機能の差は明らかにあります。

自分の好きなウエットで辛い冬を乗り切りましょう!

mighty yossy


 

 

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