二日目の夜は、東京では味わえない、とても貴重な体験をさせて頂きました。
というのも、samasamaの会社の隣の方が、奄美出身ということで、
親戚に連絡をしてくれたらしいのです。
その連絡も、ただ「会社の子が奄美にサーフィンしに行くよ」と連絡しただけらしいんです。
そしたら、態々20分かけて当てもなく、サーフポイントまで探しにきてくれて、
奇跡的にすぐ会うことができたのです。
この時点で東京の人間には、まず考えられないことだと思います。
そして、鶏飯という郷土料理まで、用意して下さって、家に招待して頂いたのです。
勿論焼酎もありました
この焼酎は25年物らしく二升ビンでしたメッチャうまかった!
それに、自分も混ぜて頂きました。

その時に、話も合わないだろうからと、一番左のローカルサーファーの武 照幸さんも
来て下さった訳なんですが、たまたま一日目の手広で、サーフィンしていて、自分はよく覚えてたんです。
一番ピークに居て、バンバン チューブに入って目立っていた人だったのです。
こういった人と人との繋がりを大事にしている、島の暖かい心に触れることができただけでも、
奄美に来た甲斐がありました。
島の人達は、お年寄りを尊敬して、伝統や文化、生まれた場所を大切にしています。
先輩は後輩を可愛がり、みんながみんな繋がりを大事にして、横の繋がりが輪になって
島中つながっているんです。
奄美大島って、ホントすばらしい島だと思います。。。
シマッチュ照幸さんは、すばらしいサーファーと同時に、本物のウミッチュだったのです。
夜の海に素潜りで、海老や魚を突いてきたり、手漕きボード(サバニ)で一人で島まで渡ったりと、
海のスペシャリストでした。
そんな島の話を聞いて、あっという間の楽しく貴重な時間でした。
シマッチュの照幸さんが、島の物を使って作っているのがこれ
craft seden
http://www.minc.ne.jp/~seden/main.html
かなりかっこいいっす!
お土産に頂いたパパイヤ
おいしく頂きました!
ありがっさまりょうた~
コメントする